1. 利用する人を第一に考える
システムは、使う人のためにあります。
高機能であることよりも、迷わず使えること、日々の業務に自然になじむことを大切にします。
Lakeside Digitalは、日々の業務に残る手作業や重複入力を整理し、小さな組織にも無理なく使える業務システムを設計・開発しています。
業務をシステムに合わせるのではなく、そこで働く人や、これまで続けてきた仕事の流れに合う仕組みをつくること。
それが、Lakeside Digitalの基本的な考え方です。
毎日の仕事には、転記、集計、確認、帳票作成など、時間と注意を必要とする作業が数多くあります。
どれも業務を進めるためには必要ですが、本来、人にしかできない判断や対話、工夫に使う時間を圧迫してしまうことがあります。
Lakeside Digitalが目指しているのは、すべてを無理に自動化することではありません。
人が行うべき仕事と、仕組みに任せられる作業を整理し、人が本来の役割に集中できる環境をつくることです。
業務の現場では、Excelや紙による管理が増え、同じ内容を何度も入力したり、複数のファイルを見比べながら確認したりすることがあります。
市販のシステムを導入しても、実際の業務に合わなかったり、必要以上に複雑で使いこなせなかったりする場合もあります。
一方で、小さな不便や手間は日常の一部になりやすく、「そういうものだから」と受け入れられてしまうことも少なくありません。
そのような現場の負担を丁寧に整理し、それぞれの業務に合った仕組みへ変えていきたい。
その思いから、Lakeside Digitalを始めました。
システムは、使う人のためにあります。
高機能であることよりも、迷わず使えること、日々の業務に自然になじむことを大切にします。
大切な業務を任せる仕組みだからこそ、間違いや不具合が起きにくく、何かあったときにも状況を確認できる設計を重視します。
便利さだけでなく、安全性や信頼性も含めて考えます。
一時的に動くだけではなく、日々の業務の中で安定して使い続けられることを目指します。
データの正確性を守り、誤った処理や意図しない変更を防ぐ仕組みを大切にします。
専門用語だけで説明せず、「何をするのか」「なぜ必要なのか」をできるだけ分かりやすくお伝えします。
内容を理解し、納得していただきながら一緒に進めます。
完成した時点だけでなく、その後の運用や変更も見据えて設計します。
必要以上に複雑な構成を避け、業務の変化に合わせて育てていける仕組みを目指します。
最初から、詳しい仕様を決めていただく必要はありません。
「同じ内容を何度も入力している」
「Excelファイルが増えすぎて管理できない」
「紙の帳票や手作業を減らしたい」
「市販のシステムでは自社の業務に合わない」
そのようなお困りごとを伺いながら、現在の作業手順や、本当に必要な機能を一緒に整理します。
これまでの方法をすべて否定するのではなく、残すべきものと見直すべきものを確認し、無理のない形で改善を進めます。
必要以上の機能を追加したり、目的に合わないシステムを無理におすすめしたりすることはありません。
湖は、静かで穏やかでありながら、周囲の景色をありのままに映します。
私たちも、目の前にある業務や、そこで働く人の声を丁寧に受け止めたいと考えています。
決まった形を一方的に当てはめるのではなく、それぞれの現場に必要なものを見つめ、長く使える仕組みとして形にしていく。
「Lakeside Digital」という名前には、そんな静かな信頼を積み重ねていきたいという思いを込めています。
Lakeside Digitalは、システムをつくることだけを目的としていません。
大切なのは、その仕組みによって、そこで働く人の負担が減り、安心して本来の仕事に向き合えるようになることだと考えています。
業務には、それぞれの会社が長い時間をかけて築いてきた流れや理由があります。
まずはその背景を理解し、何を残し、何を変えるべきかを一緒に考えるところから始めます。
大きな仕組みを一度につくるのではなく、小さな困りごとを一つずつ整理するご相談でも構いません。
分かりやすく、正確で、安心して長く使える仕組みを通して、お客様の仕事を支えていきます。
Lakeside Digital代表 川戸 英之
具体的な仕様や、導入するシステムの形が決まっていなくても大丈夫です。
現在の業務や負担になっている作業を伺いながら、必要な仕組みを一緒に整理します。